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2017年5月8日月曜日

電波圏外で


4泊5日、いつもの電波圏外の山奥でキャンプでした。

なんと、持って行ったカメラにSDカードが入ってなかった(笑)。私あるあるです(笑)。いろんな技を駆使?して、撮れてたまともな?写真はわずかでした。そのぶん、頭にしっかり?刻み込んだつもり(^^)
Topの写真は、カエデの花。初めて見ました。新緑が綺麗な葉っぱの裏にぶら下がるように、小さな可愛い花が咲いていました。


夫が作ったブランコ。

この時期が、虫が少なくて気候的にも一番良くて、キャンプには最適。

このキャンプから、次男も虫を捕まえるのに夢中になってた。男性陣は、狩猟本能を発揮しておりました。
夫が、マムシを捕まえてさばきました。小麦粉をはたいて少しの油で揚げて、皆で一切れずつ食べました。淡白な味で美味しかったです。

2016年8月21日日曜日

8泊9日

山の中でキャンプをしてきました。

お気に入りの山の上のキャンプ場に着くと、そこは山の日のイベント会場になっていて、自由にテントを張れなくてガッカリ。仕方なく下山し、よく行く谷に場所を変更。

これが、災い転じて福となし、9日間、山の自然を大満喫。

テントを張ったところは電波が届かず、3日ごとくらいに買い出しなどで電波が届くところにちょっと出る、という生活でした。

長男のリクエストで、夫が作ったイカダ。
長男が「釣れるって思ってたら釣れるねん!」と、強い意志で釣り上げたハイジャコ。
自分が釣ったハイジャコを、夫が長男に作った包丁でしめる長男。その横で、つかみどりに夢中な次男。長男が網焼きにして、長男も次男もめっちゃ食べてた。
夜、ランタンの明かりにクワガタが飛んできた。
マッチ一本で焚き火に火をつけた長男。
朝、長男が、自分が作った焚き火でパンを焼いてくれて、朝食はあんこバターパン。
義母が畑で育てたキタアカリを、炭で蒸し焼きに。塩をかけて頂きました。子ども達も大人も「めっちゃ美味しい!」と食べまくり。
長男が、「泳ぐ練習をする!」と、めっちゃ嬉しそうにやっていました。
次男は初めての花火。
ダッチオーブンの蓋をひっくり返して、フライパン代わりにして、ホットケーキ。大好評♡
長男が、レシピを考え、そこにある野菜やソーセージで美味しいスープを作ってくれました。
おたまじゃくしを集めるのに夢中。
足が出来てるおたまじゃくし。
長男の葉っぱコレクション。
夫が見つけた天然の椎茸。炭火で焼いて醤油を少し垂らして。めちゃくちゃ香り高くて美味しかった!
水の中に落ちてるどんぐりは黒くてツヤツヤしてキレイ。
一日中、川で遊ぶ子ども達。岩を登ったり降りたりでも遊びになる。満天の星、天の川、流れ星も長男と一緒に観れて。

長男は最後の日、「帰りたくない!なんで帰るの?ここに住みたい!絶対帰りたくない!!」とごねてごねて。嬉しかったな〜(^^)

2016年7月25日月曜日

ようちえんのキャンプ

週末は、長男が通う森のようちえんのキャンプでした。私たち家族は初参加。

とても楽しい二日間だったのに、アップできるような写真が一枚も撮れていない!

子ども達は子ども達で、大人達は大人達で、自分達のカレーをそれぞれチームに分かれて作りました。

子どもたちは、マッチから薪に火をつけて安定した火を得るまで、そして野菜を切るところから完成まで、子ども達だけでやります。大人達は、火を起こすところから。

母チーム2チームは、マグネシウムの火起こしを与えてもらい。少しずつコツを掴んでいき、火花が火に変わった瞬間の嬉しさといったら!楽しかったな〜(^^)

1日目の夕方は目隠しでスイカ割り、2日目のチェックアウト前には、目隠しせずに、小さい子から順番に思いっきり叩くスイカ割り!

やりたくないことを無理強いすることなく、やりたい人がやりたいことをやってた。大人も子どもも。皆を楽しませたいと園長自身も楽しんでいて、それが皆に 伝染してる部分も大きいだろうな〜。私は、子ども達とも、子ども達のお父さんお母さんとも、たくさん話せたのが嬉しかった。

私たちは家族でもキャンプするけど、たくさんのお友達がいてするキャンプは普段とは全然違う。長男は、私達家族から離れて、大好きな女の子の家族と行動を共にすることもありました。長男のいい思い出になったかな。

2016年5月28日土曜日

心臓より高く

実は、先日のキャンプ1日目の夕方、長男が鉈(ナタ)で指を切りました。
結構パックリと。

すぐ病院へ行き、2針縫って。
縫った後は、元気ないつもの長男に戻ってた。

キャンプの初日にそんなことになったけど、大阪に帰ったとしてもどうせじっとしてないし、このまま山にいた方がいいだろうという判断をして、キャンプを続行。

毎日、源流の水で傷を洗い、バンドエイドを変えた後は、手ぬぐいを割いて作った包帯で固定して。

怪我をする前日、長男に「読んで」と頼まれて読んだサバイバルの本には、怪我した時の対処法も色々載っていました。

「出血部位を心臓よりも高くする」

これを覚えていて、指を切った後、自分からやっていたことに驚き。痛くて泣いてたけど、泣きながらも案外冷静に考えてる部分もあるんやなぁ。

今回のことは、親子共々勉強になりました。もう今では傷も綺麗にくっついています。

2016年5月24日火曜日

生きる力

去年の5月、ハイジャコを釣った場所で、今年のキャンプでも釣りをした長男。

その辺の笹の棒に、糸と針をつけて、その辺にいる川虫やミミズをエサにして。

夫も一緒にやってたんだけどなかなか釣れず、そのうち夫はエサを探しに離れ、私は次男から目が離せず、長男は一人でひたすら静かに釣りをしていて…

「釣れたー!」

今回のキャンプでは、長男は最初から釣りをしたがっていたんだけど、最初の3日は天気が悪くて できず、4日目にしてやっと 釣れた。
よっぽど嬉しかったんやろうなぁ、一人でやってて釣れたことが自信になったみたいで、
「 ♪俺は〜どこでも生きていける〜♪」
みたいな歌を歌ってた(笑)。

サバイバルの本や漫画が大好きな長男。最近は、絵本に限らずどんな本でも読んでほしがる。

ほんまにどこでも生きていけると母は信じております。

2016年5月15日日曜日

キャンプ 2016年5月

 GW中、ずっと仕事だった夫の代休で、GW明けの月曜日から1週間、奈良の山奥でキャンプ。ミソサザイやオオルリのさえずりが響く中で目覚める朝は最高に気持ち良かった。






2015年8月17日月曜日

お盆キャンプ

 今週は、火曜日〜日曜日、山の上の方でキャンプでした。



昼は毎日谷まで降りて川遊び三昧、夜は収穫した魚を食べ、焚き火で暖を取り、コノハズクの鳴き声を聞きながら眠りにつく。途中からお友達家族も合流、降るような星空で流れ星を皆で観て。

長男は生き物を捕まえまくり、次男は苔のフカフカ絨毯の上でハイハイしまくり。

帰りは、大阪に近付くにつれて景色や空気がどんどん変わり、息苦しく悲しくなってくるけど、自宅近くに来るとやっぱりほっとします。

2011年5月22日日曜日

ニンプがキャンプ

5月3~5日、熊野川へキャンプに行った。
妊娠する前からK夫妻と計画していのだ。
安定期に入ってすぐのこの頃、
キャンプに行くと言ったら、両方の両親にビックリされた。
「絶対冷やさんように!」
と言われながら、
「大自然の中へ行くのが私には一番いい。」
と、寒さには万全の準備をして向かった。
熊野に向かう道中にて。イカダ舟。
 










 こんな感じの、自然の石を重ねたような灯籠が好き。
 大自然に抱かれて幸せな日々だった。

2010年8月16日月曜日

お盆キャンプ

全身に出る発疹はかゆくてひどい状態だったけど、
涼しいところへ行ったほうが体調がよくなるので、
かねてより計画していたキャンプへ。

前日より泊まっていたK夫妻と合流、
朝食後、更に山の上の方へトレッキング。

 目的地の岩の上で、おにぎりを食す。


 この登山道は、私は2度目。
大きな木があって、鳥やキノコも沢山で、 大好きな道。
下山後、キャンプ場で夫が知り合いになった方に、 釣りたての大きなあまごを頂いた。



 「ありがたいなぁ。」と言いながら、夕食で頂いた。 朴の葉のお皿で。
とっても美味しかった!
時間があればキャンプへ出掛けるK夫妻、
ダッチオーブンで美味しい野菜と豚バラ肉の料理を作ってくれた。
たまねぎってこんなに甘くなるんや!と驚く。美味しかった~。
私たちのほうは、
出発直前に作ったキノコのトマトソースと、プランターのを摘んだバジル、
おろしたてパルメザンチーズ、パスタのコンキリエを持って行った。
現地で、茹でたパスタをあえるだけ簡単料理を振る舞う。


私たちは赤ワインを持って行ったんだけど、ワインオープナーを忘れた。
K夫妻は、ワインは持って来てなかったけど、ワインオープナーは持ってた。




 飲みながら4人でゆっくり話して、 気分はもう夜中の23時過ぎの感じだけど、
実際には21時30分頃就寝。


 朝も、明るくなって自然と目が覚める。
飯ごうで炊いたご飯とお味噌汁で朝ご飯。

山の上のキャンプ場はほんとに涼しくて気持ち良く、
夜は寒いくらいで、季節は秋だった。

私たちは普段、キャンプ場で過ごす、ということがないから
キャンプで快適に過ごすための道具というものを持っていないんだけど、
K夫妻のおかげで、
快適で充実した避暑キャンプを満喫。
いいお盆だった。