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2012年9月6日木曜日

ゴムベラその後


先日、息子にゴムベラを食べられてから、スーパーやホームセンターでゴムベラを見ては"私が欲しいのはこれとちがうねん"と心の中でつぶやいていた。

そして今日、私が欲しかった、まさにその形のゴムベラを、夫が買ってきてくれた!頭の中を覗かれたん?それとも寝言で言ってたとか?びっくりしたわ~。ほんまに嬉しい。

2012年8月13日月曜日

ゴムベラ

食べてもーた、、、ゴムベラ。

2012年6月28日木曜日


息子を連れて毎朝行く公園の帰り道、とある家の前にいつも居る亀。目が合ったらいつも首をこちらに伸ばしてくれて、しばし見つめ合うのです。そんな姿にいつも癒されてるんだけど、今朝はゴミ出しで家から出てきた飼い主の奥さんとお話することが出来ました。

この亀は、22年前奥さんの友人がお祭りで釣った亀で、「育てたくない。出産祝にどうぞ。」って持ってきた亀だそう。だから息子さんと同い年。最初は家の中で飼ってたけど、くさいから外に出した。時々、通りすがりの小学生がピンポンして「亀汚れてるで。」って教えてくれるので、掃除をさして頂くのよ~、と。朝からあたたかい気持ちになったな~。

以前、亀を放し飼いでよくなつく内容の本を読んだことを思い出して、また読みたくなった。息子が亀を飼いたいと連れて帰ってくる日がくるかな?

2012年6月11日月曜日

豊かさ



息子の寝かしつけで20時半に一緒に撃沈。そしたら、ここ最近1番の頭痛もすっかりおさまった。

日曜日は、とある集まりに家族で呼んで頂き、奈良吉野へ行ってきた。

60を過ぎたすごい方達の昔の山の話を聞いていると、昔の森の豊かさに驚く。人は、豊かさを求めれば求めるほど失っていってるんやなぁ、と思わされた。

海の水よりずっと冷たいと思われる川の水に初めて足をつけた息子は、全く怖がったり冷たがったりしなかった。

2012年6月6日水曜日

初節句の兜

長男の初節句に間に合うように、革で兜を作りました。

革は、牛革黒のタンニン鞣しで厚さ3mm。
革屋さんで相談しながら選んだんだけど、
「兜(かぶと)を作る、っていう人は初めてですわ~。」
と言われた。
ん~、、果たして本当に出来るのだろうか・・・

紙や端切れの革で試作を繰り返し、
本物の兜も展覧会へ観に行き、
いよいよ型紙作り。

参考にしたのは、

あなた、だけの帽子を作る本〈1〉あなた、だけの帽子を作る本〈1〉
(2003/01)
坂井 普

商品詳細を見る

随分前に購入してたけど、初めて使った。
この本が無かったら出来てなかった、と言えるくらい、
手元にあって良かった。
この本を見ながら、
コンパスや分度器、定規を使って型紙を作成。

 縫い糸を通す穴を開けていくのに、丁度いい台がなく、
使ってないダンベルにゴム板を貼付けて作った。これも大活躍。

 革の材料屋さんで、一目見て「兜に使える!」と買ってきた菊のコンチョ。

兜の、首の後ろを守る部分を「シコロ」というのだけど、
三段シコロと五段シコロがある。
今回はとりあえず、
息子がかぶった時に肩に当たる高さで、
三段シコロにした。
耳の横のはねてる部分は、「吹き返し」っていうんだけど、
そこは、革の硬化剤を何度か裏から塗り込んで固めた。

額部分には、
義父が作った家紋と、
夫が山で拾ったカモシカの角を
2本合わせて麻糸でしばったものを付けてくれた。
そのうちの1本は、
息子を連れて山の神様へ挨拶に行った帰りに見つけたもの。
兜のために、山の神様が息子へプレゼントしてくれたよう。

完成したのは、節句の2日前。
なんとか形はイメージしていた通りに出来、
角と家紋を夫に付けてもらったら、ぐっと兜っぽくなって、
仕上がりとしては大満足。
縫い目がガタガタなこととか、
細かい点で”こうすれば良かったな~”というのはあるけど。
間に合ってほっとした。

兜、本当に作って良かったな~と夫と何度も言い合ってた。
カビが生えないように、義父が作ってくれた桐の箱に入れて保管。
毎年出すのが楽しみだな~。

2012年2月23日木曜日

ウールラップ(布おむつカバー)4枚目

 ウールラップ4枚目が編み上がった。
といっても、3枚目は使わずじまいなので、
実質的には3枚目。
息子は、生後3ヶ月が過ぎ体重が7kgを越えた。
ムチムチになってきた息子に、
もうサイズ60は小さ過ぎるので、
思い切ってだいぶ大きく編んでみた。
パターン:HITさんのパターン
毛糸:ピエロのファインメリノ
 左から、
・Disana オーガニック100%ウールおむつカバー(ベルクロタイプ)M(74/80-86CM 約6.8-9.5KG )
・今回編んだウールラップ
・3枚目に編んだ、サイズ60よりやや大きく編んだつもりのウールラップ
・西松屋で売ってるニシキのウールおむつカバー (サイズ70)

並べて置くとよくわかるな~。

Disanaのおむつカバーは10kgぐらいまで使えるので、思い切って購入。
肌触りもいいし腿周りのフィット感もいいし、確かにいいんだけど、
結構厚みもあってまだ大き過ぎて、
抱っこしてたら、ロンパースのホックがお尻のとこからパチパチ!と外れていく・・・

今回編んだウールラップは、このDisanaのおむつカバーの大きさを参考にして、
編み図の増し目にする部分で増し目しながら編んでいった。
速く編み上げたい気持ちがさせたのか、タブラーが3枚目のものより細くなっている・・・

3枚目に編んだウールラップは、編み上げたものの小さくて使えず、
色合いも気に入ってないのでお蔵入り。
ニシキのおむつカバーは、毎日のようにうんちがカバーまで漏れて洗ってるうちに、
だいぶ縮んでいると思われる。
 着用写真。大きさはいい感じに編めた。が・・・
 腿周りにすき間が。
これでは漏れてしまうので、
編み図の解説に書いてある、
腿周りにギャザーを編み足す方法をやってみた。
そしたら・・・
 ピッタリになった!

最終的に編み上がったものだけど、
大きくしたことによって平面気味になっていたギャザー部分が、
ギャザーを編み足すことによって立体的に。
感動しながら編んでいた。

最近はうんちはだいぶおまるにするようになったし、
Disanaのと今回のとでなんとかやっていけるかな、次はベストでも編もうかな~、
と思ってたけど、
今朝早速2枚ともうんちで汚れてしまった・・・
同じものをもう一枚編んだほうが良さそうやな~。


<自分用メモ追記>
股部分16目まで追加
お腹部分31目まで追加

2012年2月22日水曜日

長男の帽子

息子の帽子を編んだ。
毛糸は、夫のネックウォーマーと同じ、
woolalaさんの手紡ぎの毛糸。
夫のは2本取りで編んだので、ミックスされた色になってるけど、
息子のは残ってる毛糸の量の具合と、編み目の大きさの具合があって、
1本で編んだ。
そしたら、折角同じ糸で作ったのにお揃い感が少なくなったので、
ぼんぼりをミックスで作って、ちょっとお揃い感を出したつもり。

編み図は適当。
頭の周りを毛糸で計って、輪針で二目ゴム編みで編み進めて、
減らし目で一目ゴム編み、更に減らして絞りました。
丁度この冬の残りにかぶらせるのに作りたかったけど、
来年もかぶれそうな感じに出来てよかった。

2012年2月21日火曜日

おむつなし育児・おんぶで育児


出産前、おむつを布おむつにしよう、と思って、
ネットで色々見てるうちに、
おんぶでの育児、おむつなし育児などの情報が、
私の中に入ってきた。
出来るようだったら取り入れたい、と思える内容だったので、
自分なりに取り入れて育児をやっている。


<おんぶ>
口コミサイトなどを見ていると、
抱っこ紐やスリングなど、
使いやすいものを探し求めて数種類を買い求めている方が結構いるなぁ、
という印象だった。
従妹から、スリングとバッテン抱っこ紐は借りていたのもあり、
出来るだけシンプルにしていきたいなぁ、という思いもあって、
抱っこ紐は、前だけバッテンになってるものを手持ちのリネンで作り、
おんぶ紐は、北極しろくま堂のおんぶ紐と正絹の兵児帯をオークションで購入。
それでやっていくつもりだったけど、
体重が7kg越えてきたところで、
やっぱり10kg越えでも耐えそうな抱っこ紐が欲しいなぁ、と夫と話して、
エルゴも購入した。
う~ん、結局シンプルに、とはいきませんでしたね・・・
それぞれ用途に応じて使用中。
一番楽なのは兵児帯おんぶ。
おんぶ紐は、頭当てがあるから赤子が寝ても大丈夫、というのと、
ぱっと背負えてお手軽、というのはあるけど、
どうしても胸が潰れる感じがあってキツく感じる。
兵児帯は胸が潰れる感じが少しマシかな。

<おむつなし>
生後2週間で、一眠りした後おむつが濡れてなかったので
トイレに連れていって「し~」と言ったらおしっこをしたのに感動。
でもその後自宅に戻って来てからは、
トイレは寒くてかわいそうなので出来ていなかった。
2ヶ月半で首がしっかりしてきたなぁ、と思えたくらいのところから、
使ってなかった洗面器にささげて時々おしっこのみキャッチ。
だから、おまるも、よくある形のもののほうがささげやすくて、
トイレに移行しやすいだろうか、と1000円くらいのものを購入してみて
何度かささげてみたけど泣いちゃってだめ。
で、すぐ琺瑯のおまるを購入。
これが大正解。
朝一のうんちは気持ち良さそうに毎朝おまるにするようになったし、
日中も、授乳後や寝起きのタイミングをみて座らせると、うんちやおしっこをする。
嫌がる時もあるけど、嫌がらない時は大か小のどちらかが出てる感じ。
うんちの量が増えてきてたから、おむつカバーまで毎日数回洗ってる感じだったけど、
それが激減したのが嬉しい。
おむつかぶれも減ったし。
嫌がる時は無理をせず、息子の様子を見ながら息子ペースで、
暖かくなってきたらトイレでもさせるようにして、
トイレで排泄する習慣をつけていきたいな。

2012年2月10日金曜日

出産にまつわる手作りのもの

10月下旬に息子を出産し、3ヶ月半が過ぎました。
毎日があっという間に過ぎていくけど、
最近は息子の昼寝の時間に、
自分のやりたいことに少しずつ着手出来るようになってきました。

そしてまず、産前の記録をしておこう、と思い立って。
仕事が産休に入ってから出産までの6週の間、
子どもを産む前の巣作りみたいなもんで、
本能の部分なのかな~と思いながら、
掃除したり環境を整えたりする合い間に、
編み物や縫い物をやっていました。
毎週になっていた産前の健診の待ち時間(2時間くらい)も、
編み物があったから苦に思わずに過ごせました。

以下は作ったものの羅列。
 パターン:michiyo「オーガニック素材で編む 一年中着られる赤ちゃんニット」の本
ナチュラルストライプのおくるみ
毛糸:パピー スーパーベビー

本ではベージュと白のストライプで、フリル部分はブラウン。
それも素敵なんだけど、健診の待ち時間に編むつもりだったので、
持ち歩きやすいように色は一色で、だったら白だな、
という感じで白で編みました。
白といっても、少しアイボリー寄りでやさしい白。
退院後から今もずっと、おくるみ兼毛布として大活躍。
作って本当に良かったです。
 パターン:michiyo「オーガニック素材で編む 一年中着られる赤ちゃんニット」の本
シンプルなセレモニードレスのセット(の中の帽子)
毛糸:パピー スーパーベビー

おくるみと同じ毛糸で帽子も編んでみました。
写真は、家にあった瓢箪にかぶせてみました・・・
冬に向かうから帽子はいるだろうな~と思って編んだんだけど、時々使ったくらいで、
うちの息子は顔が大きくて今はなんだか似合わなくなってしまい、
別のをまた編みました。それはまた後ほど。

 絹のおくるみ

NHKの「江ーごうー」を観ていたんだけど、
出産シーンが沢山あって、白の絹のおくるみがよく使われてて。
布団としても使えるし、これはいいな~と思い、
白の絹の着物用の生地と、近江真綿を購入して手縫いで作りました。
これも本当に作って良かった。出産後ずーっと使っています。

 絹のおくるみなどのカバーを、
家にあった白のダブルガーゼやトリプルガーゼで作りました。
家ではカバーをして、外出時はカバーを外して使ってます。
これは、カバーを作った時のメモ。自分用の記録として一応アップ。

初めて作ったウールラップ50cm用の着用写真。
毛糸は確か、ハマナカ毛糸のエクストラ ファイン。
今は大きいサイズのをまた編んでます。