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2017年6月4日日曜日

テンダーさんのわがや電力WS


今日は、テンダーさんの「猫の手も借りたい日 さえのすげえうまいコーヒーをソーラーパワーで淹れて飲んじゃうws」を受けに、宝塚の台所アルまで行ってきました。
以前から大好きなテンダーさん(http://yohoho.jp)。著書の「わがや電力」は、12歳からとりかかる太陽光発電の入門書で、発売された2015年に購入し、夫婦で読みました。

いつか田舎暮らしをする時に、ぜひ取り入れたいオフグリッドでの太陽光発電。電力会社に頼らない電気を、できるだけ自給できるようになりたい。テンダーさんは鹿児島で、完全にオフグリッドでの生活をされています。そのノウハウを、精一杯伝えて下さいました。

自分で太陽光発電を設置できるようになるんです。それをやりながら、丁寧に説明して下さる。

噛み砕きながら、わかりやすく、分かるまで説明してくださるテンダーさん。「これだったらできる!」と思わせるところがほんとすごいな、と思う。
目の前で繋がって発電を始めたばかりの電気で淹れていただいた珈琲、お昼ご飯のお弁当、とっても美味しかった。

まさかまさか、テンダーさん直々に、わがや電力の実践編を教えて頂ける機会が降ってくるとは思わなかった。台所アルさんに心から感謝です。

2016年5月20日金曜日

満月さん

我が家では、満月の日に、満月さんから絵本が届くことになっている。

きっかけは、2〜3年前に義父がくれた月カレンダー。

満月の日に絵本が届く、ってことにしたら、子どもと一緒に月を観る回数が増えたり、満月を一緒に楽しみにしたり、絵本を読むことが増えたりするかなぁ、と、ふと思ったから。

次の満月は明後日の日曜日。

今日はさなぎ満月くらいだったけど、とても綺麗で、満月さんの絵本のことが長男との話題に。

長男「満月さん、どんな絵本くれるかなぁ。」

私「ほんまやな〜。どんな絵本やったら嬉しい?」

長男「……満月さん!(さなぎ満月に手を合わせてお願いの態勢)どうか、勉強の本をください!」

私「勉強?!何の勉強の本?」

長男「英語の勉強の本。友達が持ってる。読んだり書いたりできるやつ。」

私「そうか〜。」

明後日届く絵本は「月おとこ」。先日、ポノポノ食堂(いい絵本がいっぱいある)で読んでハマって、その後も月を観たら月おとこの話をしてたから。

英語の勉強の本は次の満月やな〜。読んだり書いたり出来る本、リサーチしなきゃ。

2013年9月29日日曜日

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」

私の軸になっている、一番大切に思っている本です。この本のことが好き過ぎて、20代で従妹とハワイに行った時、大きな本屋さんに一緒に行ってもらい、原著(写真左)を買ってきた程。私が初めて手にした訳本は白い表紙でした。

薄くて小さい本なので、すぐに読めてしまいます。もう何度読んだことか・・・
いつか子どもが生まれたら、この本に書いてあるように、子どもと一緒に大きな自然の中へ行ったり、一緒に色々感じたりしたい、って、ずっと思い続けてきました。約20年思い続けてきて、息子が産まれてきてくれた。


そして、息子が1歳半の頃、とある森のようちえんの説明会へ行ったら、この本があったんです。嬉しかったなぁ。

2010年4月8日木曜日

梨木香歩著「沼地のある森を抜けて」

著者は「西の魔女が死んだ」と同じ人。

私が、「西の魔女が死んだ」を読んだことや、
糠床をやってることをAさんに話していると、
「西の魔女と同じ著者の作品で、糠床が出てくる面白い小説があるよ。」
とすすめてくれた。

読み出して最初の方で、まずビックリ。
話に出てくる姉妹の佳子さん、時子おばさん、は、
両方私のおば姉妹と同じ名前。
時子おばさんは、小説の中で亡くなっていて、
私の時子おばさんも亡くなっている。
主人公は、代々伝わる糠床の世話をすることになる。
私は、代々伝わってはいないけど、糠床の世話をしている。

何なのこの共通点・・・
(先日、法事で親戚が集まる時があって、
 この小説の話をしたら皆ビックリしていた。)

読み進めていくと、沼に足をとられて抜けられないように、
独特の世界観に、うもれていった。

村上春樹を読み終わった後は、
まるでフランス映画を見終わった後のように、
その小説が伝えようとしている本質は何なのか、
とかしばらく考え込んでしまうんだけど、
この小説もそんな感じで、かなり私好みだった。
何度も読みたくなる本。

梨木香歩さんの小説、もっと他にも読みたくなった。
その前に、読み終わってすぐ、また
「沼地のある森を抜けて」を読んでいる。

2009年2月11日水曜日

都会での田舎暮らし

 
写真の上3冊は、今日図書館で借りて来た本。
「秘伝発酵食づくり」
「とことんおいしい自家製生活」
「山と猟師とケモノたち」

下3冊は、以前より私たちが持っていて、繰り返し読んでる本。
「ぽれぽれ田舎暮らしはおいしい楽しい」
「手づくりのすすめ」
「自然の中で生き残るためのサバイバル読本」

これはほんのごく一部で、 手づくりのための本や、図鑑など、 家にあるのはそういう本ばっかり。

簡単に買えるものをわざわざ手づくりするのは、 「材料が分かるから安心」というのもあるけど、 それよりも、
「昔の人は作っていたものを私も作れないはずはない」という思いとか、
自然の恵みを感じられて嬉しい、とか、
どうしようもなく作りたくなる、
大量生産のものより美味しい、
やっててとにかく楽しい、とか、
他にも色々ある。

地震や災害で、便利なものが使えなくなった時、 こういう本に載ってる知識や経験は、 とっても役立つと思うし。

借りて来た本読むのとっても楽しみ。