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2017年7月20日木曜日

僕もやりたい!


糸かけ曼荼羅のイベントをやってる途中、子ども達がお友達と一緒に幼稚園から帰って来ました。

様々な色糸に魅せられた長男、
「僕もやりたい!」

皆さんが終わるのを待ち、自分の「やりたい!」を叶えました。長男は、「やりたい!」と言い出したら絶対叶えるまで粘ります。

我が家ならでは、板や釘はすぐ調達できる(笑)。
そして、私が洋裁をするので、ミシン糸もたくさんある。

子ども達が「ここ!」と言うところに釘を打ち、好きなように糸かけをしてもらいました。

そして、サンキャッチャー用に用意していた石や、元々私が持っていた木のビーズなども使って、キーホルダー作りも。

・・・これ、夏休みに子ども達と遊べるな〜。またやろう♪
と、子ども達から気づきをもらいました。ありがとう♪

2017年7月17日月曜日

幼稚園の夏キャンプ

土日は、子ども達が通う森の幼稚園の夏のキャンプでした。
カレーもなんとか無事できて、ホッ。

そして今日は、先週まで仕事をしていた友達が、”8月7日の出産までに会いたい!”と来てくれて、久しぶりにゆっくりお話しできて嬉しかった。

その友達は、つわりがひどい時でもインドカレーだけは食べられたらしい。そんなカレー好きな友達のために、今日のお昼は、ズッキーニとしめじと鶏のささみのスパイスカレーを作りました♪

2017年7月14日金曜日

手作りのカレールー

子ども達が通う森の幼稚園では、年に数回キャンプイベントがあって、大人は大人、子どもは子どもで、カレーを作るのが恒例になっています。

それで、いつもは市販のルーで作っていたのですが、、、次のキャンプでは、大人用のカレーは、私のスパイスカレーレシピで作ることになってしまいました(笑)。大人30人分だそうです・・・うまくいくんだろうか・・・

そして、子ども達は子ども達で作るので、これまでと同じルーを使った作り方がいいだろう、ということで、私が昨日お作り会でお伝えした、子どもも食べられるスパイスカレーのスパイスを使って、ルーを作りました。

ルーを作ったのは初めてなのですが・・・意外に小麦粉が沢山使われていることにびっくり。普段、カレーに小麦粉を使わないから余計そう感じるんだろうけど・・・気持ち、減らし気味にしてしまいました(笑)。とろみの少ないカレーになるだろうな〜。作ってから気づいた、米粉にしたら良かった・・・

乳製品にアレルギーのある子(うちの子達も)がいるので、バターは使わず、油はココナッツオイルのみで、しかもついつい少なめにしてしまって、、、固まりにくいルーになってしまいました(笑)。

こういうのもカスタムできるのは、手作りのいいところ。

美味しいカレーになったらいいな〜

2017年7月10日月曜日

スペシャルな週末

夏が始まる前から夏を満喫しています。

土曜日は、車のある家族が、車のない家族をピックアップしあって3台6家族で山へ。街では考えられないほど、森の中の日陰は涼しかった〜。

日曜日は雨予報やのに、誰からも取りやめようかという言葉は一切なく、4家族大人も子どもも、海で遊びまくった。次男は、ライフジャケット&浮き輪で初めて海に浮かんで楽しそうだったし、長男は、友達と遊んだり夫と魚獲りを楽しんだり。

「楽しかったな〜。」と家族で何度言ったことか。

子どもが遊びに付き合ってくれる時間って本当に貴重やな、って思う。クラブとか友達と遊ぶとかで、すぐ別行動になっていくし。自分がやりたいこともやりつつ、今を大切に、子どもと過ごせる貴重な時間を楽しもう♪

2017年5月17日水曜日

台所を占領する子ども達


最近、2歳次男が包丁で野菜を切るのにはまっていて、私が台所で用意をしだすと「ぼくもする!」と言ってくる。毎日、毎食。

言ってきた時には断らないことにしてるので、とりあえず好きなように切ってもらう。

夕食の準備の時には、次男が「ぼくもする!」と来ると、5歳長男も「ぼくもする!」と来る。

先日は、まな板と台所のコンロを2つとも子ども達に占領されて、私は台所から追い出された。

こどもカフェのみほりん先生が「自分の子どもが料理をするって台所に来た時には断らないようにしてる。」って言ってたのが、私の中にずっと残っている。

だから、私から「一緒に料理しよう」と誘うことはありません。「やりたい!」って言ってきた時だけやってもらう感じ。これが本当にいいのか、最初の頃はわからなかったけど、これまでの長男を見ていて、今は、これがいい、と確信してる。

私の思ってた料理ができない時もあるし、めんどくさい時もあるけど、これからも、子ども達の「やりたい!」を大切に、こんな感じでやっていこうと思ってます。

2017年5月9日火曜日

さっさと

子どもについ
「さっさとして!」と言ってしまう私。
2週間ほど前、夫に
「”さっさと”って言葉、やめへん?」
と言われ、
”そうやんな〜、あまりいい言葉じゃないよな”
と思った私は、できるだけ使わないように気をつけてた。
それでもつい出てくる「さっさと」という言葉。
今晩もつい言ってしまい、言った後に、
「また、さっさと、って言ってしまった・・・」
とつぶやいていた。
そして寝る前布団の中で。
長男「お母ちゃん、お父ちゃんがおらんところやったら「さっさとして」とか、言ってもいいねんで。」
なんてこった・・・
優しい長男に泣けました。

2017年5月8日月曜日

電波圏外で


4泊5日、いつもの電波圏外の山奥でキャンプでした。

なんと、持って行ったカメラにSDカードが入ってなかった(笑)。私あるあるです(笑)。いろんな技を駆使?して、撮れてたまともな?写真はわずかでした。そのぶん、頭にしっかり?刻み込んだつもり(^^)
Topの写真は、カエデの花。初めて見ました。新緑が綺麗な葉っぱの裏にぶら下がるように、小さな可愛い花が咲いていました。


夫が作ったブランコ。

この時期が、虫が少なくて気候的にも一番良くて、キャンプには最適。

このキャンプから、次男も虫を捕まえるのに夢中になってた。男性陣は、狩猟本能を発揮しておりました。
夫が、マムシを捕まえてさばきました。小麦粉をはたいて少しの油で揚げて、皆で一切れずつ食べました。淡白な味で美味しかったです。

2017年4月23日日曜日

今日の気づき

「我が子にどんな母親だと思われたいですか?」
の問いに、
「どんな母親だと思われたいというのはない。どんな風に思っててもいい。」
と書いていた。
自分が、人にどう思われたい、というのがなくなっているに気づいたのは数ヶ月前。それは、相手が自分の子どもでも一緒やねんな〜、ということに気づいた。
人にどう思われたい、っていうのがなくなったら、原動力が「人基準」じゃなくて「自分基準」になるから、純粋に自分が今何をやりたいか、ってことが自然に浮き彫りになって自分で自分のことが把握しやすくなったな〜と思う。
「今日、新たに分かったこと、気づいたことは何ですか?」
の問いに、
「「子どもにこうなってほしい」っていうのが以前はもっとあったけど、それがどんどん削ぎ落とされて、ほとんどなくなっている。ただ、やりたいことを楽しんでやっていてほしい、という思いだけになっていることに気付いた。」
と書いていた。
今日の気づきで、私はさらに楽チンになった。

一昨日くらいに自分の中ではっきりした、自分の中での目標みたいなものは、
「いい質問ができるようになりたい。」
誘導尋問ではなく、気づきを得たり、目標目的がはっきりするような質問。
まず、子どもや夫、自分に。
今日一回、長男に対して、それがうまく出来たんじゃないかな〜ってことがあった。この感覚を磨いていきたいな。

2015年8月25日火曜日

私ができること

家族で川へ遊びに行くと、長男は夫とどんどん上流へ行ってしまう。なので、私は次男を水際で遊ばせるんだけど、その時の次男を観察するのが楽しくて。

最初は水から少し離れたところに座らせる。
石を触ったり投げたりしてるうちに自分から水際へ行く。
 確認するように水に手を入れ、ぴちゃぴちゃ水面を叩いたりする。

 そのうち体の向きを変えて足から入水。
足の位置を少し変えてやや深くなると不安そうに私を見て助けを求める。

生まれて10ヶ月しか経ってないのに、確認しながら自分の行動を自分で決めてやってみて、必要な時にヘルプを出す、って出来てる。

これからもずーっとこれの繰り返しや積み重ねやねんなぁ。私が出来ることは環境を整えたり提供したりして、自分で伸びていく子ども達を見守るだけ。自分でどんどん勝手に学んで伸びていく。邪魔しないようにしなきゃ。

2012年4月28日土曜日

育児の軸

先日、ベビー◯◯◯の講習会に行ったら、習い事の勧誘や宣伝が入っていて、ちょっとこれは違うな~という気持ちになって帰って来た。

お母ちゃん初心者の私が今のところ考えてることは、子どもには、生きる知恵や力を付けて欲しいなぁ、ということ。ロボットが生活に入ってきてる現 代では必要ないと思われるかもしれないけど、自分で道具を作って物を作ったり、山や海から食べれるものを収穫して火をおこして調理して食べたり、衣食住を 大切に、あるもので創意工夫をして生きていける人になって欲しい。そして、感謝する気持ちと思いやりを大切に。他にも大切なことは色々あるかもしれないけ ど、私が育児を考える上での軸みたいなものは、そういったところかな。

でも、それを押し付ける親にはなりたくない。私自身がそれをやっていくうちに、観てる子どもが自然とそうなって、子どもの中に私が生き続けることが出来たら一番幸せ。