ラベル 染色 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 染色 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年5月4日水曜日

鯉のぼり


朝から水やり(水遊び)をした息子達。

片付けてたら、家の前を若い両親と男の子1人の家族が通りかかった。そして、我が家の鯉のぼりを見て、男の子が…

「屋根よ〜り〜ひ〜く〜い〜鯉の〜ぼ〜り〜♪」

するとすかさずお父さんが、
「高い高い。」とツッコミ(笑)。

右のは、子ども達のじいじばあばが買ってくれた鯉のぼり。

左のは、2年前に長男と染めた鯉のぼり。
黒豆やら紅茶やらで幾つか染めたうちの一つ。長男が「外に飾る!」と言うので、木の棒にくくりつけて飾ってた。


室内には、同じく2年前に私が藍染で作ったもの。これも外に飾るつもりで作ってんけど、外にはもう何匹もいてるので、室内に飾ることに。

長男の初節句の時に作った革の兜は、次男がどこにでも登って投げる時期なので、今年は飾らないことにした。去年、兜を触られまくって外れかけてるカモシカのツノや家紋も元に戻さな。来年には飾れるかなぁ。

2015年12月8日火曜日

クチナシの実で

「これ、パイナップルやねん。」
と、長男がようちえんで山から持って帰って来た実。2人で図鑑で調べたら、クチナシの実だった。そこには「クチナシという名はこの実の形から由来してる」そして「染料として使われる」と。


そして、染色図鑑でもう一度観て、息子と「これで毛糸を染めよう!」と盛り上がった。

すぐスーパーに媒染用の焼きみょうばんを買いに行って、帰宅後即開始。
 実は1つだけだったので、毛糸も少し。3回程じっくり染めて、キレイな黄色に。

長男も私も大喜び。

長男のおかげで昨日はとーっても楽しかった。「センス・オブ・ワンダー」を長男と一緒に感じさせてもらって、長男と山の自然に感謝の気持ちでいっぱいになった。

2006年3月24日金曜日

自宅で染色

 
染色教室の先生が、私の自宅で出張染色講習をしてくださった。

甥の一歳の誕生日に贈る甚平を作るための生地のサンプルを染めた。な染という技法で、今回は二色使った。型紙は先生のをお借りして。

自宅で染める、というのは 私の一つの課題だったので、一つハードルを越えた感じ。これでいつでも家で染められる♪写メールを弟に送ったら、えらい喜んでくれた。
自分でまた型紙を彫って染めまくろう♪
先生ありがとうございました!

2005年8月25日木曜日

下絵

家で出来るだけ塗っていって、
今日、先生に見てもらいながら塗って
下絵が完成しました。
藍の五段階色のロウケツ染めの下絵です。
来週はこれをコピーしたものを、布にトレースします。
丁寧な仕事を心掛けて頑張ります。

2005年7月28日木曜日

藍の生葉染め



同じ染色教室の生徒さん(といっても大先輩)で、 藍を育ててる方が、沢山の藍の生葉を持ってきて下さった。 そして、念願だった藍の生葉染めが出来た。 も~ほんとに嬉しかった!
私が染めたのは、シルクジョーゼットの小さいスカーフ2枚と、 羽二重の大判スカーフ1枚。 3枚目の写真が大判スカーフなんだけど、 電車が寒くて(特に大阪の地下鉄寒過ぎる)、早速電車の中でふんわり羽織って帰った。 (写真は携帯の32万画素写真でボケボケ・・・)

葉の青臭い匂い、 緑から藍の色への変化、 乾いた後の布の艶。
3枚とも、同じように染めてるつもりでも微妙に違う色。
何度「美しい・・・」と呟いたか。

今やってる蝋纈染めの下絵は全然進まず、 今日は生葉染めにかかりっきりになってしまった・・・ 来週はちょっと早めに行って、下絵のポスターカラー塗りを 早く済ませるつもり。こっちも楽しみ。

先生が置いて下さってた柿渋、「中庭で開けてね!」と言われたので、 中庭に持って行ってそ~っと開けて怖々匂ってみた・・・が、発酵食品好きの私は、「臭いけど、発酵してる臭いだ~」という印象。 確かに臭いけど、私、大丈夫そう?(変態?) ということで、持って帰ってきた。

まぁ、染めてる時にそこらじゅうに拡がる臭さと、 また違うんでしょうけど・・・そのうち外でやってみる予定。

2005年7月14日木曜日

 蝋纈染めのモチーフにしたいと思ってる蓮を、 ちゃんと観察したことがなかったので観に行ってきた。 大阪の万博記念公園内、日本庭園のはす池へ。

素晴らしかった。ここは早朝に来てみたいなぁ。 しかしすごい数のカメラマンだった。
私みたいに、小さなデジカメで撮ってる人はほとんどおらず、 ほとんどが三脚付きでながーい望遠レンズ付きのカメラ。人気のいない奥まったところでスケッチもした。それでも後ろから覗いてくる人あり、恥ずかしかった。。

そうでなくても、細かいところを観察する癖のある私が、 作品にしようと思いながら蓮の写真を撮ったりスケッチしたりしてると、 いつもの自分と違う感じがした。

いつも、美しいものを観たり感動したりして、写真を撮る時は、 ほんとに感覚だけで撮ってるのだけど、 作品にすることを意識しながら撮ってると、 どうしても標本っぽくなってしまう。 写真も、気持ちも。

作品にしようと思った時に、細かく観察することはとっても大切なことだと思うけど、今回はただ単に、花を観たい、って気持ちだけを満たしたらよかったなぁ、と思った。 蓮はまだしらばらく観れるみたいだし。

次は、カメラだけ持って、のんびり行ってみたい。