2009年2月11日水曜日

都会での田舎暮らし

 
写真の上3冊は、今日図書館で借りて来た本。
「秘伝発酵食づくり」
「とことんおいしい自家製生活」
「山と猟師とケモノたち」

下3冊は、以前より私たちが持っていて、繰り返し読んでる本。
「ぽれぽれ田舎暮らしはおいしい楽しい」
「手づくりのすすめ」
「自然の中で生き残るためのサバイバル読本」

これはほんのごく一部で、 手づくりのための本や、図鑑など、 家にあるのはそういう本ばっかり。

簡単に買えるものをわざわざ手づくりするのは、 「材料が分かるから安心」というのもあるけど、 それよりも、
「昔の人は作っていたものを私も作れないはずはない」という思いとか、
自然の恵みを感じられて嬉しい、とか、
どうしようもなく作りたくなる、
大量生産のものより美味しい、
やっててとにかく楽しい、とか、
他にも色々ある。

地震や災害で、便利なものが使えなくなった時、 こういう本に載ってる知識や経験は、 とっても役立つと思うし。

借りて来た本読むのとっても楽しみ。

2008年12月24日水曜日

冬のお菓子


「クリスマスはティラミス作ってな。」

クリスマスだから、といのではなく、 ただ、ティラミスを食べたいだけだと思う。 うちでは、クリスマスケーキはいつの間にか “ティラミス”ということになっているらしい。
朝からスポンジ生地を焼いて、 この時しか使わない直火式エスプレッソメーカーを出して、 マスカルポーネクリームを作って。

去年、砂糖控えめで作ったところ、スポンジが膨らまなかった。 今回は、グラニュー糖のところをすべて メイプルシュガーやメイプルシロップにして、少し控えめで作った。 いい感じに出来たとは思うけど・・・
ちょっと前には、「あれ作って」とずーっと言われてた、 アーモンドクラッシュチョコみたいなのを作った。 年始のお菓子には、おはぎのリクエストあり。 近いうちにマルミカバターサンドも作って、と言われてる。

一緒に食べてて、太っていくのは何故か私だけ…

2008年11月22日土曜日

傷付くから

今日、私の両親がみかんなどを持って来てくれる予定だったので、 それと引き換えにカンパーニュを渡そうと朝から仕込んでた。

が・・・間に合わなかった・・・ で、今手元にカンパーニュが2つ。

相方「天然酵母のカンパーニュは2週間もつから大丈夫や。」
私 「お、その情報どこから?」
相方「内緒。」
私 「なんで?」
相方「内緒。みかさんが傷付くから。」
私 「・・・私からの情報?私が言ったん?」
相方「うん。」
私 「・・・・」
相方「また山伏茸採ってきて食べてもらわな。」

痴呆症にもいいらしい山伏茸、
私はしばらく食べ続けないといけないみたい・・・

2008年11月2日日曜日

久しぶりの山と餅つき

ここ数日、両膝の調子が良くないんだけど、 リフレッシュにいつもの山へ連れてってもらった。 林道から川岸まで降りるだけなので大丈夫。



土鍋で炊飯の感覚が生かされて、 とっても美味しく炊けて大満足。 
 山は紅葉してきててとてもきれい。

山へ入る前に、Nさんちに行ったら、
「今日は昼過ぎから、神社の秋祭りで餅つきするからおいでよ。」
と誘って下さった。 





地元に伝わる曲を歌いながら、 男性皆で餅をつき、 女性皆で餅を丸める。

それを12回ほど繰り返してた。相方も促され参加して。 タイミングよくいい行事に参加できて嬉しかった。


2008年10月31日金曜日

減量

まだ新たな発疹はたまに出るし、膝も時に痛むけど、回復が早くなった。
今日の受診で、やっとステロイドがほんの少し減量になった。嬉しい~。
でも減量スピードがこんなにゆっくりだと飲まなくてすむのに、軽く年は越しそう。しかたないな。

ステロイドの副作用で食欲増進、体重はあっというまに増えてしまった。。こちらも減量しなければ!

写真は、病院と最寄り駅の間にいるラッコ?夏は「気持ち良さそうだなぁ~。」と思って見てたけど今の時期見ると、ちょっとこわい…

2008年10月17日金曜日

◯ ◯ 女

姫路からの帰り、「明石でお昼を食べよう。」ということになった。

以前、仕事で3年程明石に住んでいた私は、

「私がいっつも行ってた明石焼のお店に行こう。
 その後、魚の棚(海の幸の商店街)に行って、 分大(和菓子屋)に行って・・・」。

現地に到着。
あれ・・・あのたまご焼(明石では明石焼のことをたまご焼と言う)の店、 閉まってる。・・・シャッターを見ると「水曜日定休日」。

相方「また定休日女や。」

私が行くお店が定休日の確率、また上がったやん・・・
仕方なく、他のたまご焼の店で食べる。 十分美味しい。だしが美味し~。

その後、魚の棚に行って、たこかまぼこや、 たこや貝、子持ちイカの甘辛煮みたいなのを買った。

次は、明石の老舗の和菓子屋「藤江屋 分大(ふじえや ぶんだい)」。
住んでた頃、明石駅に出た日には、必ず寄っていた店。 今でも、私が一番好きな和菓子屋。 大阪では羊羹などは売ってるけど、生菓子を買えないのが淋しい・・・

目の前のおばあさまが何やら買った後、 売り切れの札が出された・・・ん?

私「分大餅は・・・」

店員「申し訳ございません、売り切れでございます。
         本日はお安くしておりますので・・・。」

まだ昼の2時過ぎだと言うのに・・・
大好きな分大餅(分大の大福餅)を食べられないなんて!

相方「売り切れ女やな。」

・・・仕方なく、栗大福を購入。

私「定休日女に売り切れ女・・・ショックやわ・・・」
相方「もういい加減慣れなあかんで。」

ほんまやなぁ・・・
でも、けがの功名、栗大福がとっても美味しかった!
また食べたいなぁ。。分大餅も食べたいし・・・また明石に来るしかないな。
その時は水曜日以外に。

2008年10月16日木曜日

姫路城

昨日、私の仕事は休み、 相方は姫路で1人で20分ほどの仕事、とのことで、 朝6時過ぎに車で出発。

相方の仕事が終わってから、姫路城へ行った。

お城の横に建ってる長局。
ここで千姫が貝合わせなどをしたそうで、 再現してあったけど、ちょっと恐かった。

天守へ。


平日で朝早いということもあり、 人は割と少なく、ゆったりと観ることが出来た。 色んな海外の人達、日本人のツアー客は時々いて、 波のように多くの人達が私たちを追い越して行った。

古いけど残っているものを観るのは、 当時に思いを馳せたり、色々感じたり、心が静かになったりする。

2人で行くのはほとんど自然の中だけど、 たまにはこういうのもいいな。