お米(今回は餅米)と乾燥大麦麦芽から、
水飴を作りました。
購入した乾燥麦芽をすり鉢で粗挽きにすり潰す。これが結構力いりました。
前日より吸水させてた餅米を炊き、土鍋へ移す。水を足し、温度が55度くらいになったところで、すり潰した乾燥麦芽を混ぜる。
土鍋の下に湯たんぽ、毛布でくるむ。
思っていたより量が多く、半分土鍋、半分シャトルシェフ(保温鍋)で。2時間毎くらいに温度を確認、火をかけまた保温。50度代に保つ。
約7時間後、保温終わり。表面の液は透明感があってきれい。
さらしで作った袋に入れ、ぎゅーっと絞る。
絞ったら結構濁ってる。米のとぎ汁みたい。
煮詰める。ひたすら。
出来た。きれいなぁ。
甘い!確かに水飴。
味は、なんとも言えない、懐かしい優しい味。駄菓子でこんな味のものあったよな?
それが何かは思い出せない・・・
でもこの味の記憶は確かにある。
砂糖が手軽に買えるようになる前は、こうやって甘味を家庭で作ってたんやろうなぁ。弥生時代とかにもあったんやろうか?
昔の人は物も少なかったから、色々工夫する中から出来たんやろうなぁ、とか思ったら頭が下がる。
今回、土鍋とシャトルシェフの二つで作ったんだけども、土鍋に湯たんぽの方が保温力があった!すごいぞ土鍋。
出来た水飴は、普段の料理に大切に使うつもり。
2008年3月13日木曜日
2007年10月8日月曜日
きのこワールド 2007秋
2007年8月5日日曜日
2006年12月30日土曜日
2006年11月27日月曜日
巣
「シェルターを作って、テントを使わず寝る」参加者は10名まで、というイベントに参加した。その場所にある枝や枯れ葉を組み立て、埋め込み、小さな小屋のようなものを作って、その中で寝袋で寝る、というもの。
寒いんじゃないか、と思ってたけど、その先入観のため着込み過ぎて、暑くて暑くて、脱水症状みたいになって、夜中の2時頃ギブアップ。小屋に帰った。
でもとてもいい体験だった。面白かった。
まるで動物の巣のよう。 雨の中、大変だったけど、 それもまたいい体験だった。これで雨もしのげることがわかった。 もっといい巣を作れるよう、 何度も作ってみよう、と相方と話した。
この写真は、朝、 組み立てたものを壊してるところ。 そこにあったもので作って、 終わったら還す。 気持ちもスッキリ。
2006年7月3日月曜日
守られて
今月末、出産をひかえてる友人のことを考えながら、
空豆のさやをむいていた。
ふかふかのベッドに気持ち良さそうに横たわる空豆。 それを取り出す私。
まるで自分が、 帝王切開してる気分になったのでした・・・
ふかふかのベッドに気持ち良さそうに横たわる空豆。 それを取り出す私。
まるで自分が、 帝王切開してる気分になったのでした・・・
2006年5月20日土曜日
今昔
古くから建ってる百貨店の階段部分にはいい大理石が使われていて、たまにアンモナイトなどの化石が見られるらしい。
写真は、大丸心斎橋店の階段の壁にあった、何か生き物の跡。
貝か、何かの羽か。
化石を探してることを気付かれないようにすました顔で階段を降り、壁の写真をとる私。。
かなりあやしい人ですな…
写真は、大丸心斎橋店の階段の壁にあった、何か生き物の跡。
貝か、何かの羽か。
化石を探してることを気付かれないようにすました顔で階段を降り、壁の写真をとる私。。
かなりあやしい人ですな…
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