2009年8月7日金曜日

クマイチゴと赤い薔薇


6月末、沢山採れたクマイチゴ。 とっても大きい実。
トゲも大きくて取りにくいんだけど味は絶品!
ジャムにもしたんだけどとっても美味しくて、
今もヨーグルトを食べる時、大切にソースにしている。
木いちごの中で、私は一番好き。

このクマイチゴと同じ香りで、同時期に咲いてるバラ。
通勤道に咲いてる。
咲いてたらかならず匂っていく。
この家の人に偶然出会うことがあったら、
バラの名前を聞こうと思ってるけど、まだお会い出来てない。

クマイチゴを食べた時、すぐこのバラの香りを思い出した。
色も似てるし。
バラの花びらの色は、写真ではまぶしくなってるけど、
クマイチゴとほぼ同じ感じ。
きっと、同じ何かが含まれてるんだろうな。

2009年8月1日土曜日

色気なし

「誕生日プレゼント何がいい?」

「ん~・・・ あ!革鞄作りの工具がいい!」

という訳で買ってもらった。 普段、鞄教室で使っている、手縫い用の最低限のもの。 カッターマットはすでにあるものを使い、 革包丁と、手縫い時に作品を固定する装置は、作ってくれるらしい。 (相方は、はがねを買って刃物も一から作ってしまう)

夕食は、近くの美味しいお寿司屋さんへ連れてってくれて大満足。

欲しいものが、アクセサリーとかじゃなくて工具。
食べたいものが、イタリアンやフレンチとかじゃなくて、新鮮な生魚。
お色気ゼロ(笑)。

2009年7月30日木曜日

土用干し

やーっと土用干しが出来る。

梅干し初自作。
2kgの梅に塩分は15%、白梅酢が上がってきて、赤紫蘇を入れるタイミングで、アカシアの蜂蜜も入れた。

赤紫蘇の量が多いかな?と思ってたけど、色付きがかなり私好みで、丁度良かったみたい。

今日から日中、3~4日干す。

2009年7月15日水曜日

甚平ズ

甥っ子達に甚平を縫った。ミシン縫いと手縫いとで。

長男のには「1」、次男のには「2」とステンシルで印を付けた。縫い代も全部綺麗に隠れる縫い方で、肌に当たるところに、縫い代がピロピロしてたり糸が出たりしてない。次は相方のに取り掛かりる。

着物の形が少し勉強になった。

2009年7月8日水曜日

手始め


 先月から、ステロイド内服が週1回になった。

一旦飲み出したら、減量に一年かかったなぁ。 まだ時々体調が悪い時に炎症は起きるけど、 3日くらいでおさまるし、日常生活に支障はない。

昨年後半は、この血管炎による膝関節痛で、山登りも全然出来なかった。 ステロイドの副作用で太った体に衰えた筋肉。 温かくなってきた頃から、林道を歩いたり、 通勤や会社ですべて階段を使ったりして、 山道に戻れるように少しずつ準備してた。

先々週の日曜日(6/28)、人工林の中を歩いた。 ここは、ちゃんと山道らしい山道があるところで、 歩き始めにはもってこい。(普段は獣道を行ったりする)

手始め、ということで、道でここを選んだけど、 久しぶりに人工林の中を歩いていて思った。

ーーー人工林は生き物の気配が圧倒的に少ないーーー

鳥や虫はいるんだけど、なんか淋しい感じがする。

体調の様子を見ながら、今年はもっと命豊かな森にも行きたい。


2009年3月2日月曜日

室(むろ)

少し前に、相方が室を作ってくれた。
温度計と湿度計も付いている。 これでいつでも発酵食品を作れるわ~♪
温度を保つ為に中に付いているのは、コタツの発熱体。
30度を保てるよう温度調整の実験を繰り返し、 昨日より初稼働。
こたつはずっと付けとくわけじゃなくて、保温に湯たんぽも活躍します。

室の棚が杉材で出来ているのも、嬉しいところ。
杉は吸湿性・保温性があって、 よい麹を作るには、一番適しているそう。

今、室の中に入っているのは、 レーズンの自家製酵母、酒粕の自家製酵母の瓶と、 今朝種麹をもみ込んだ蒸し米2kg。

明後日に出来上がった米麹を使って、 甘酒、み◯ん、ど◯◯くを仕込む予定。

2009年3月1日日曜日

醤油蔵の見学

以前より行ってみたかった、奈良の片上醤油へ連れてってもらった。

前もって電話を掛けておけば、蔵の見学をさしてもらえるとのことだったので、そのようにしていると、ご主人が迎えて下さった。

ぷ~んともろみのいい匂いが漂う。月日をおう毎に変わるもろみの色。

大豆を蒸す大きな鍋、大きな大きな木の樽36個、麹室、絞り機、など、どれも重ねた年々を感じる。





麹の香りを大好き過ぎる私は、麹室の中に入った時クラクラした。

私たちの質問にも一つ一つ丁寧に応えて下さり、
「もしお醤油を作られるんでしたら、麹をおわけします。」
とまでおっしゃって下さった。

昔ながらの製法で丁寧に作られた、濃口醤油、薄口醤油、たまり醤油を購入。嬉しい。

帰りの車の中で、
「これで作った料理は美味しくなるんやろうけど、
丁寧に作ってる場面を見るところから、味の一部になるんやろうな。」
と話していた。