2016年10月8日土曜日

栗きんとん

子ども達が寝静まってからの栗仕事。今晩は、栗きんとん。

2016年10月6日木曜日

近寄ったらあかんで!

長男「今日、Eの森(ようちえんで行った森)でマムシがおってん!」

夫「そうなんや。マムシってわかったんか?どんなんやった?」

長男「体は薄い茶色で、背中に丸い模様があって、頭が三角。みんなに、「これを見たら近寄ったらあかんで!」って教えた。」

長男は、夫と山登りをした時に一度マムシを観てて、図鑑も、夫と観たり自分で観たりして、よく覚えていた様子。今日たまたま自分のデジカメを持って行ってた長男がマムシを撮影してて、見せてくれた。

経験すること、感じることって大事やなぁ、って改めて思った。経験したり感じたりするから知ろうとするし、調べようとする。そうして身についた知識は本物。危険な動物も、檻の中にいるのを観るのと、実際生活の中で観るのとでは、感じ方も全然違う。

子ども達が寝てから、夫と二人それぞれ手仕事をしながら、”今は、マンションや住宅街で住む人が多くなって、蛇を見かけることも少なくなったけど、昔はもっと身近なものやったんやろな〜”と話してた。

カラスヘビのへーちゃんを飼うことになって、私も蛇のことをいっぱい調べた。先日ニュースになってた新幹線にいた蛇は、シマヘビで無毒。うちのへーちゃんも、シマヘビの黒い個体。似てるものに、マムシの黒個体とヤマカガシの黒個体がいて、その見分け方も覚えた。

子どものおかげで私も学ばしてもらってます。

2016年10月5日水曜日

折り紙のリクエスト

昨日の夕方の会話。

長男「お母ちゃん、折り紙しよ〜。」

私「うん、いいよ〜。何折ろうか?」

長男「肉食動物!」

変わったリクエストの仕方やな〜(笑)

2016年10月4日火曜日

ハロウィンの変装のこと

来月末にある、ようちえんでのハロウィン・ピクニック。

最初、長男は「今年は忍者になりたい!」と言っていた。それも、赤とか青とかの忍者じゃなくて、真っ黒の本物っぽい忍者。

長男次男、夫、と、3人で忍者の格好をするために衣装作りしなきゃ、と思ってたんだけど、少し前、

「お母ちゃん、僕やっぱり鹿がいい。」

と言ってきた。

そうか〜、、鹿か…
奈良のキャラクターせんとくんみたいな感じになるんかな…

そして、昨夜寝る前、相変わらず喋りまくってた長男が、少し静かになって…

長男「お母ちゃん、寝る前にあと一つだけ大事なこと言っときたいことあるねん。」

私「どうしたん?」

長男「あんな、ハロウィンの時、ぼく鹿になりたいけど、普通の鹿じゃなくて、ヘラジカにしてな(真剣)。」

私「(笑)わかったよ(^^)でもなんでなん?」

長男「ヘラジカの方が強そうやから。」

服は、上下茶色のニット生地で作るとしても、角がポイントやなぁ。それを、次男もお揃いで。ヘラジカ兄弟♪作れるんかな…夫はヘラジカにはならないらしい(笑)。

2016年10月3日月曜日

ただやりたいだけ

今日も、やりたいことをやる長男(長いです)。

私がキンピラを作ろうと思って出してた、3色のパプリカのうちオレンジのものを取り、

「これを丸ごと焼いてみたい。」

と言う。

 自分でヘタと種を取って中を空洞にし、コンロで丸ごと焼き始めた。 底の部分が黒く焦げていく様子を時々確認し、ある程度焦げたら、大根おろしですりおろし始めた。

底に穴が空いたらやめ、

長男「これをこのまま茹でたい。」

私「水から茹でる?それともお湯を沸かしてからそれに入れる?」

長男「水から。」

鍋に入れて茹で始めてしばらくしたら、

長男「これに油入れたい。」

私「オリーブオイル?ごま油?」

長男「オリーブオイル。」

 オイルを水に垂らした時、オイルが小さな水玉になって水に浮き、キラキラと光ってとっても綺麗だった。長男も「わ〜!きれい!」と顔がほころぶ。

最初は小さな水玉だった油が、すぐにどんどんくっついて大きな塊になっていく。それを、菜箸でまた散らす、というのを繰り返してた。

私「食材がもったいないから、美味しく食べられるようになったら母ちゃん嬉しいねんけどな。」

長男「ぼくはただやってみたいだけやねん。」

私「そっか。わかった。」

 他にも、緑のピーマンやスダチを冷蔵庫から出してきて、入れてた。

そのうち、次男が横から参加しようとしてきたので、そこでやめて、テーブルにお鍋を持って行き、ずーっと混ぜてた。油の動きを目で追ってるように見えた。

パプリカやピーマンは茹ですぎてヘニャヘニャになってたけど、長男は少しかじって「美味しくない!苦い!」と口から出してた。私も食べてみたら、パプリカって緑ピーマンみたいな苦味が少なくてクセがない、と思ってたけど、茹でて茹でて茹でまくったパプリカは、緑ピーマンに味が近づいてる感じがした。

結果とか関係ない。やりたいことをやって、何かを感じていることは確か。

それと今日はもう一つ。

ようちえんの車から降りてくる時、

長男「(蛇の)へーちゃんの餌に死んだトカゲ持って帰ってきてん!」

私「死んだトカゲは食べへんのちゃう?臭くなるよ。」

長男「でもわからへんやん、食べるかもしらんやん。」

夜、帰宅した夫に同じことを言われながらも、死んだトカゲを水槽の端っこに入れてた。

子ども達が寝て1階に降りてきた時、ふと見ると、水槽に一緒に入っていながら全然蛇に食べられず同居しているコオロギ達が、死んだトカゲにか〜なり食いついていた。

やりたいことをやって期待通りの結果でなくても、きっと彼の中には何か素敵なキラキラが積もっていくんやろうな、と、1日の終わりに思った。

2016年10月2日日曜日

ハロウィンの絵

ハロウィンモードが高まってる長男。
 「お母ちゃん、ハロウィンの絵、描こう〜。」と言われた。

ハロウィンに馴染みがなく興味がない私も、子どもと絵を描くのは好きなので、「うん、いいよ〜。」とテーブルに紙を広げた。

子どもと絵を描くのは好きやけど、絵は下手過ぎる私。

長男は、かぼちゃの絵を描きだした。
私は何描こうかな〜、コウモリでも描こうかな。

でも、夕方田んぼの上をパタパタ飛んでるコウモリを思い出しはしても、いざ絵を描くとなると、どんな風に描けばいいの…


最初に描いた絵は、何これ?葉っぱ?みたいな形に(笑)。

 長男「お母ちゃん、それ何?」

私「コウモリ描こうと思ってんけどな〜、お母ちゃん絵下手やからな〜。」

長男「ネットで調べてみたら?」

ネットでハロウィンのコウモリの絵を検索して出てきたのを見ながら描いたら、一応それらしくなった。

長男が、何も見ずに描いたかぼちゃの絵。めっちゃ怖くて個性があっていい感じ。尊敬の眼差し…

2016年10月1日土曜日

春巻の巻き方

春巻きっていつも、同じ長さや太さに巻けない…今日の具は、アボカドと海老。