2013年10月10日木曜日

青の世界


 今日は息子と海遊館へ行きました。

息子には初めての水族館。集中して色々観てる息子を見て、連れて来てよかったなぁ、と思った。そして、私自身も、久々の青い世界が気持ちよかった。

 水族館って、動物園でも感じる、欠落した部分をどうしても感じて胸が痛んだり淋しい気持ちになったりする。生き物が本来いるべきところから離れて、人間に閉じ込められてる、ってことと、生きる力がみなぎってないこと。これはどうしょうもないな。
 20代後半〜30代前半、スキューバ・ダイビングと水中写真に夢中で、あちこち潜りに行ってた時、小さい魚の観察をするのは好きだったけど、マクロレンズ で小さい魚を撮るのはどうしても苦手で出来なかった。魚は鉄砲向けられてるように感じるやろうなぁ、と思ってしまって。でも、ワイドレンズで青い世界を撮るのは大好きだった。
 餌を与えられてる魚じゃなくて、大海の中の、ロウニンアジが小さい魚の群れをアタックしてる時の、海の中のすごい緊張感とか、尾っぽやヒレをかじられても悠々と泳いでるマンタとか、いつか息子と一緒に感じられたらいいなぁ、と思った。

2013年10月8日火曜日

漆塗り

夫が、漆を塗って色々修理してくれました。

左から、
●夫作 檜のバターナイフ 塗りやすくて形が気に入ってる
●夫作 楢のバターナイフ 硬いナラの木のバターナイフは、バターを切りやすく塗りやすい
●曲げわっぱのおまけでついてきたヒノキのお箸
●夫作 杉のバターケース 以前誕生日プレゼントに作ってくれたもの。杉の木片を掘って作ってくれた箱で、冷蔵庫に入れててもバターが硬くなり過ぎない。
●上のは、夫作 杉の菜箸

漆が剥がれた部分や、欠けた部分も、塗って修理して使えるのは嬉しい。再び命が吹き込まれた品々、大切に使おう。

2013年9月29日日曜日

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」

私の軸になっている、一番大切に思っている本です。この本のことが好き過ぎて、20代で従妹とハワイに行った時、大きな本屋さんに一緒に行ってもらい、原著(写真左)を買ってきた程。私が初めて手にした訳本は白い表紙でした。

薄くて小さい本なので、すぐに読めてしまいます。もう何度読んだことか・・・
いつか子どもが生まれたら、この本に書いてあるように、子どもと一緒に大きな自然の中へ行ったり、一緒に色々感じたりしたい、って、ずっと思い続けてきました。約20年思い続けてきて、息子が産まれてきてくれた。


そして、息子が1歳半の頃、とある森のようちえんの説明会へ行ったら、この本があったんです。嬉しかったなぁ。

2013年9月28日土曜日

薔薇の石鹸

薔薇の石鹸仕込み完了♪

自宅で咲いた薔薇の花びらを使用。夫も私も1番気に入ってる石けん。

苛性ソーダ(劇薬)を使うから、息子がチョロチョロしてるとこで作れない。産前に50個くらい作ってからやから、丁度2年振り。残1個で気になって気になって…やっと作れた〜。

夫が昔作ってくれた、牛乳パック3本分を一度に作れる木型をいつも使ってます。25個分くらい。この秋のうちにあと1回作りたいなぁ。今蕾の、秋咲きの薔薇の花びらを使って。

2013年9月25日水曜日

女児服手作り

従妹の出産祝いに、従妹の子達(0歳ともうすぐ3歳の姉妹)の服を縫いました。出産したのは2月・・・遅過ぎ!でもこれからの季節に丁度いい生地とサイズで縫ったつもり。気に入ってもらえたみたいで良かったです。

最近の私の縫い物は、息子と夫のお揃いばかりやったから、女の子っぽい花柄やピンクの生地を使うのが楽しかったわ〜。
次は来月の息子の2歳の誕生日に向けて、何を縫おうか吟味中。

2013年9月3日火曜日

自家製ベーコン

自家製ベーコン2回目。今回はキャンプ用のダッチオーブンで。前より美味しく出来て満足!香りがたまらん…

2013年9月2日月曜日

手仕事

息子を寝かしつけて降りてきたら、夫が木にカンナをかけていました。削ってるのはイチイの木で、息子のお箸を作るそう。上品な光沢があって、美しい木です。

この夏のキャンプが本当に良かったなぁ、とよく2人で話してて、普段も出来るだけでいいから、あれに近い生活をしたい、と思っている私。

テレビなし、時計なし、携帯電話なし、炭火料理。普段の生活でこれを全部出来たら本当に夢のよう。でも現実問題、携帯や時計は手放せない。

もし家に囲炉裏があったら火の世話をしながら火を観て、手仕事して、火に皆集まってきて、、、というような話を、夫としていたのでした。